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2024年10月14日(月)

ピックアップ

海外アーティストが中国で公演を開催する流れ

海外アーティストが中国本土で公演を行うには、出演交渉から当日の運営まで、いくつかの段階を順番に進める必要があります。WARUDO KAOSUでは、上海を拠点に以下の流れで公演をトータルにサポートしています。

■ 出演交渉・企画 公演の日程、出演料、演出内容などの条件を整理し、主催者とアーティスト双方の合意を形成します。

■ 会場の確保 公演規模に合わせて会場を選定し、使用契約や搬入・機材の条件を確認します。

■ 公演許可の申請 中国で営利目的の公演(営業性演出)を行うには、管轄の文化・観光当局への申請と許可が必要です。プログラム、出演者情報、契約書などの書類を準備し、審査を受けます。許可が下りるまでに時間がかかるため、余裕をもったスケジュールが欠かせません。

■ ビザ・就労手続き 出演者の入国と就労に必要なビザや招聘状などの手続きを進めます。

■ 機材・技術確認とリハーサル PAをはじめとする技術仕様(テクニカルライダー)を確認し、当日のリハーサルを調整します。

■ チケット販売・宣伝 現地のチケットプラットフォームでの販売に加え、微博(Weibo)やWeChatなどでプロモーションを行います。

■ 当日運営 受付、通訳、PA、QRコード決済など、現場のオペレーション全般を担当します。

上記はあくまで一般的な流れであり、公演の内容や会場、時期によって必要な手続きや所要期間は異なります。

海外公演の開催をご検討の際は、企画段階からお気軽にご相談ください。

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